あざらし館

2004年6月にオープンした「あざらし館」。

屋外は北海道内の漁港をイメージするために、小さな漁船やテトラポットが置いてあります。
また、アザラシの野生環境を再現するために、ウミネコやオオセグロカモメ、オジロワシも一緒に飼育しています。

館内に入ると、アザラシの特徴的な泳ぎを観察できる「マリンウェイ(円柱水槽)」や大水槽があります。
その他にも、北海道の魚類などを観察できる水槽もあります。

あざらし館内に入ると、そこは見たことのない世界が広がります。
中央に透明な円柱水槽が通り、その中をアザラシが上下に行きかいます。
正面にも全面透明な壁が広がり、あざらしの泳ぐ姿を見ることができるようになっています。


館内から外に出ると、アザラシの岸辺に出ます。そこでは、アザラシが岩場に登り、寝ている姿などや、顔を出しながら泳ぐ姿などが見られます。

もぐもぐタイムは,屋外放飼場で行っています。

アザラシについての解説や、飼育係から直接エサを食べる姿などが見られます。


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